口周りニキビに効く薬は?化粧品でのスキンケアでも治る?

1. 口元にニキビができる原因とは

ニキビができる原因に皮脂や古い角質、肌サイクルの乱れなどが挙げられます。
口元にニキビが繰り返しできるという人は、これらの原因を作る生活をしている可能性があります。
毎日スキンケアをしっかりとしているという人でも、口元は意外に化粧水や美容液を塗り忘れ乾燥しやすくなったりします。
また、刺激を与えることにより肌サイクルの乱れにもつながるのですが、食事の後に口元を拭くことにより刺激を与えたり、最近ではマスクをする人が多く、これも口元に刺激を与えることになります。
胃腸が弱ると口元に吹き出物ができるとよく言われますよね?胃腸が弱ることにより、栄養吸収が悪くなって新陳代謝が低下し、肌のサイクルも乱れることから古い角質が溜まりやすくなり、口元にニキビなどができること考えられます。
このように、口元はニキビができやすい環境と考えられます。

2. セルフケアでニキビは改善することができる

繰り返しやすい口元のニキビですが、この症状はセルフケアにより改善させることができます。
何度もニキビができると、自分の体質によってニキビができやすいのではないかと思いがちですが、体質ではなく、生活習慣や間違ったスキンケアによって引き起こしている可能性が高く、セルフケアを見直すことが大切です。
どうしたら口元にニキビができてしまうのかと悩んでいる人は、今自分の生活習慣やスキンケアをもう一度見直してみましょう。
ニキビの原因菌を取り除き、正しい洗顔と保湿をすることで、今まで悩まされていた口元のニキビが嘘のようにできなくなるかもしれません。

 

2-1. ニキビの原因菌を取り除く

ニキビができる原因として多くの人が知っている理由にアクネ菌があり、この菌さえいなければニキビなんてできないのではないのかと思っている人もいるのではないでしょうか?
ニキビは皮脂や古い角質によって毛穴がふさがり、その毛穴の中でアクネ菌が増殖することにより起こる症状で、このアクネ菌ケアがニキビを解消するためには重要なポイントとなります。
このアクネ菌に効果がある成分がイオウやサリチル酸です。
イオウと聞くと温泉成分としても知られていますが、このイオウやサリチル酸はアクネ菌の繁殖を防ぎ、殺菌作用もあります。
ニキビに有効な化粧水にはこの成分が配合されている商品もあります。

 

2-2. 洗浄と保湿で肌を清潔に保つことの効果

ニキビを作らないようにするためには、洗浄と保湿によって肌を清潔に保つことが重要です。
肌を健康な状態に保っていれば、ニキビの原因菌に対しての抵抗力も高まりますし、代謝も向上することから、古い角質がたまってしまうという状態を防ぐことにもつながります。
高い洗浄力のある洗顔料を使うことは肌を清潔に保つために有効なのですが、その高い洗浄力によって肌に必要な成分を取り除くことにもなります。
そのため、洗顔後にはしっかりと保湿をして、肌の健康状態を保つことを心がけましょう。

 

ニキビ 保湿

 

2-3. ニキビのセルフケアに向いた化粧水とは

化粧水を使って、ニキビのセルフケアをしていくためには、化粧水選びが重要になります。
化粧水には多くの種類があります。
その中にはニキビケアに有効な化粧水もあり、ニキビのセルフケアを考えている人はニキビケアに向いている化粧水を選ぶ必要があります。
この選び方のポイントとなるのが成分です。
アクネ菌対策にはサリチル酸やイオウ、抗炎症効果としてはグリチルリチン酸ジカリウムやアラントイン、ニキビ跡にはビタミンC誘導体が有効です。
これらの成分が配合された化粧水を選ぶことで、ニキビに有効なセルフケアをすることができます。

 

2-4. おすすめニキビ用化粧水

ニキビ対策ができる化粧水は意外に多く販売されていますが、それぞれに有効成分に違いがあり、この成分を確認して、自分の目的に合った商品を選ぶことが大切です。
ニキビができている状態では抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムやグリチルリチン酸K2が配合された化粧水がおすすめです。
おすすめの商品としてはプロアクティブやオルビスのクリアローションなどがあります。
アクネ菌対策ではサリチル酸が配合されたDHCアクネコントロールローション、イオウが配合されているファンケルのアクネケア化粧液などがおすすめです。

 

2-5. セルフケアのメリット、デメリット

口周りのニキビはセルフケアによって改善させることができます。
ただ、このセルフケアにはメリットもあればデメリットもあります。
セルフケアでのデメリットを挙げるとすれば、効果を実感するまでにどうしても時間がかかるという点です。
病院で処方される薬とは違い、化粧水などに含まれている成分の量では短期間での効果はなかなか期待できません。
そのため、効果を得るためには数カ月程度の時間は必要になることは考えておきましょう。
しかし、セルフケアでは自分の好きなタイミングでケアすることもできますし、何よりも人に知られることなくケアできるのは、ニキビを気にしている人にとって大きなメリットではないでしょうか。

3. 口元のニキビは皮膚科でなくても治療できる

ニキビケアの選択肢として皮膚科で治療するという方法もあります。
皮膚科の治療では短期間で効果を実感することもできることから、ニキビができれば自分でケアをするのではなく、病院に行って治療をするという人もいるようです。
皮膚科では、色々な治療法もありますし、その効果の高さにより病院での治療を選ぶという人もいるのですが、通院をする必要があったりと、生活習慣によっては利用しにくいという人もいます。
口元のニキビは皮膚科でなくても改善させることは可能です。
セルフケアでも治療することができるため、自分の目的や生活習慣に合ったケア方法を選ぶことが大切です。

3-1. 皮膚科での治療方法

皮膚科の治療では、抗生物質の外用薬などがよく利用されます。
外用薬はニキビの原因となるアクネ菌を殺菌する効果も高く、アクネ菌対策をしたいという人には最適です。
皮膚科の治療は外用薬だけでなく、内服薬やニキビの中身を取り出す面皰圧出という方法、注射やケミカルピーリングなどもあります。
ケミカルピーリングでは、毛穴のつまりや古い角質を取り除くことができ、ニキビ予防には最適です。
自宅でもピーリングをすることができるのですが、肌への負担が多いケア方法のため、間違ったケアをしてしまうと肌荒れの原因ともなってしまいます。

3-2. 皮膚科で処方される薬の種類

処方される薬には5種類あります。
抗生物質、抗炎症剤、皮脂分泌抑制剤、抗ニキビ剤、ビタミン剤の5種類です。
抗生物質には飲み薬もあれば塗り薬もあります。
抗生物質は即効性が高いのですが、長期間使用すると細菌が薬に対して耐性ができてしまい効かなくなってしまうことがあります。
また、女性はホルモンバランスが乱れることがよくあります。
この時に過剰に皮脂が分泌されることがあり、定期的にニキビができるという人もいます。
このような時に皮脂分泌抑制剤を使用することで、過剰な皮脂分泌を抑えることができるのでニキビ予防になります。
このように、様々な薬があり、自分に合った治療をすることができます。

3-3. 通院のメリット、デメリット

皮膚科に通院することのメリットとしてまず挙げられるのが即効性です。
専門家が診断し、今の症状に合った適切な治療をすることができ、短期間で症状を改善させることが可能です。
また、保険が適用される治療法なら、低価格で効果の高い薬や治療を受けることができることもメリットの一つです。
皮膚科で処方される薬はとても効果が高く、即効性も期待できるのですが、その効果の高さから副作用が出ることもありますし、人によっては肌に合わず、ニキビの症状が悪化してしまったという人もいるようです。
治療もすべてが保険が適用されるというわけでもなく、皮膚科での治療もメリットもあればデメリットもあります。

4. ニキビを自宅で改善させた人の体験談

生理前やストレスによって、口周りにニキビが慢性的にできてしまい悩んでいた人の声を見ることができました。
この人は、オルビスの薬用クリアローションでケアをして悪化しなくなったとのことでした。
慢性的にできているとのことで、もうそろそろニキビができそうという時にこの化粧水を使うことで効果を発揮したとのことです。
ただ、この化粧水だけでは潤いが足りないと感じていたようで、他の化粧水を併用しながらケアしたとのことでした。
このように、自分の症状に合った化粧水や使い方によってケアすることで、口周りのニキビに悩まされない生活を送ることができます。

口周りのニキビを集中治療してみた

どうも!
わたしがかなり悩んでいて治したかった≪口周りニキビ≫

 

この口周りにフォーカスを当てて
集中治療(自分で)するには?の話を
書いてみようと思います

 

まずはネットで頑張って拾ったものを
一度自分のなかに入れて考えてだしたものを
ご紹介します

 

たくさんあるネットの情報で
正しくないなーって言うものは
わたしの頭の中で消去されてますw
ご安心くださいね(・∀・)

 

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口周りってニキビができたら厄介ではありませんか?
特に鼻の下。女性なら絶対恥ずかしいところ。
あごも口周りもお化粧がのらなかったりと大変ですが…
兎に角、口周りのニキビの原因ははっきりしています
【食】
からい食べ物・あまい食べ物・油の多い食べ物
一度に大量の肉を食べること

 

あまい食べ物=糖分の多いもの
からい食べ物=胃などに刺激のあるもの
かなり油が多い食べ物=揚げ物系
大量の肉=少量であれば問題なし

 

以上、もし食べていたな〜と思う部分があれば
ニキビ改善のために1度食べない期間を作ってみてください
その代わりに野菜や果物といったビタミンやミネラルを多く含んでいるものを食べるようにしてください。効果が早く出ます。

 

追記として【睡眠不足】【外からのストレス】などもホルモンバランスを崩すことになり、ニキビを作ってしまいます。以外かも知れませんが、【胃腸が弱ったとき】も同じです。

 

【睡眠不足】【外からのストレス】
少しずつ生活習慣を変えて、楽な生き方をしてください。そして、頭の中で暇な時間に楽しいことを考えてください。まずは気持ち的にリフレッシュすることが第一目標です。そして、気持ち的にリフレッシュができた後は、運動も追加で試してみてください。それぞれが自分に合ったストレス解消法を試すことが一番です。

 

【胃腸が弱る】
断食をするのは厳しいと思いますが、いつも食べている食事の量を1度、減らしてみてください。しばらくそうすることで、胃腸の負担が減り、案外すぐに元気になれるんです。無理な食事制限は危険なので禁物ですが、少しでしたらダイエットとしても始められそうですね。

 

【睡眠不足】
いつも何時に寝ていますか?いびき、かいていませんか?夢はみますか?ゴールデンタイム(22:00〜2:00)に寝ない人は成長や若返りが遅れます。いびきをかく人は体力的に疲れています。夢をみる人は睡眠が浅く、精神的に不安定です。なので、いつも寝る時間より1秒でも早く眠れるように工夫してください。時間より質を重視してください。寝る前の習慣は本当に大切で、お酒・喫煙・テレビ・携帯などの有害なものは寝る前1時間前は絶対に使用しないでください。ニキビを治したい人は特にゴールデンタイムを意識して寝るようにしてください。

 

【洗顔】
極力、ニキビに触れないようにしてください。ニキビ肌には泡or手で洗うのが1番良いです。化粧品は何を使用していますか?ずっと同じものを使用しているのにも関わらず、ニキビが治らない!ということはありませんか?その時はすぐさま皮膚科に行って診察をうけ、自分の肌に合った化粧品を選んで使ってください。化粧品を変えることによってニキビが全部治った!という事例も多くあります。ただし、無添加のものなど低刺激のものをオススメします。

 

【ピル】
薬なので少しは副作用があります。ピルを服用しても症状が変わらない!という人は素早くピルの使用を中止した方が良いでしょう。※医師にご相談の上、ご使用をおやめください

 

【イメージ治療】
鏡を見て自分の一番キレイな肌の部分をみて記憶します。目をつぶって全部の肌がそのキレイな自分の肌だと想像します。それを毎日続けると不思議なことに、肌が綺麗に生まれ変わっていくのです。手間も道具もお金もかかりません!是非お試しください。

 

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いかがでしょうか
参考になりましたか?
わたしは個人的にイメージ療法が気になっていて
プロアクティブと一緒に実践したりしていますw
気持ち、綺麗になるスピードが速まった気がします(・∀・)

 

・・・まとめ・・・
ニキビにはとりあえず保湿&清潔さ
食生活などの生活面でもニキビは影響がある
清潔に保ち、食生活を気を付けるだけでも
すごい効果が期待できそうである

 

 

 

 

ではまた〜

 

ニキビ跡