大人ニキビの正しい治し方−原因と対策を知って大人ニキビを消す!

1.大人ニキビの正しい知識

思春期の頃とは違い、大人になってから別のところによくニキビができるという人もいるのではないでしょうか。
この大人ニキビでは、まず原因をしっかりと把握する必要があります。
大人ニキビは、思春期の頃のように皮脂分泌量が主な原因というわけではありません。
思春期の頃は頬やおでこなどによくできていたけど、大人になってからは口周りによくできるようになったと感じる人もいるのではないでしょうか。
これは、思春期の頃とは違い、大人になってからニキビができる原因が変わってきたからと考えられます。
大人ニキビで悩まされている人は、大人ニキビの原因を正しく認識して、正しいスキンケアをしていくことが大切です。

1-1.なんで大人なのにニキビができるの?

ニキビといえば思春期の頃にできる症状だと思っている人も多いと思います。
しかし、このニキビは大人になってからも発症する症状で、多くの人の悩みでもあります。
思春期を過ぎ、20代の大人になった今でもなぜニキビに悩まされるのでしょうか。
それは、皮脂分泌量だけでなく、スキンケアやストレス、生活習慣などが大きく影響をしています。
そのため、このニキビを改善させるためには、まず自分の原因を知る必要があります。
原因さえわかれば、その原因を取り除くだけで有効なニキビケアをすることができ、ニキビに悩まされない生活を送ることができます。

1-2.なかなか治らない厄介な大人ニキビ

大人ニキビではスキンケアやストレス、生活習慣が関係していると紹介しました。
様々な原因が絡み合い大人ニキビとなっているため、単純に原因を見つけようとしても、簡単に見つからないのがこの大人ニキビの厄介なところです。
スキンケアだけ改善すればニキビが解消するというのなら意外に簡単なことなのですが、そのスキンケアと生活習慣も関係しているとなると、両方を改善させる必要があり、なかなか治らないニキビとなります。
思春期の頃のように皮脂の分泌量に大きな原因があるのではなく、大人ニキビは様々な原因があるので、一つ一つ改善させていくことが有効なケア方法です。

1-3.大人ニキビは発生する原因と場所にも特徴あり

思春期の頃は、とくに皮脂の分泌量が多い場所にニキビができていました。
しかし、大人になるととくに皮脂の分泌量が多いというわけではない場所でもニキビができます。
口周りにニキビがよくできるという人は、皮脂だけでなく、生活習慣によって胃の機能が低下してしまい、ニキビとなって現れている可能性があります。
胃が弱ってくると血流の悪化を招きます。
この血流の悪化によって肌サイクルも乱れることになり、古い角質が溜まりやすくなることでニキビとなってしまうのです。
その他の部分でも、肌が乾燥することによってニキビができることもあり、大人ニキビは原因が複雑化し、なかなか治らない症状になってしまいます。

2.気を付けなければならない大人ニキビのケア方法

大人ニキビを改善させたいという人は、正しいケア方法を身につける必要があります。
様々な原因があり、複雑化している大人ニキビでは、スキンケアだけでなく、生活習慣でも、何が原因になるのか、どのような改善が必要なのかを知る必要があります。
一つ一つを改善させることが、ニキビができない肌を作ることになります。
社会生活を始めたことにより、人間関係によって大きなストレスを抱えることで、それが肌トラブルとなっているケースもありますし、お酒を飲む機会も増え、食生活の乱れによって胃が弱ってしまうこともあります。
正しいケアを身につけて大人ニキビを解消していきましょう。

2-1.大人ニキビの治し方を徹底解説!

大人ニキビの治し方としていくつかのポイントがあります。
洗顔方法一つとっても、ただ洗顔をすればニキビが改善できるというものではありません。
この洗顔方法によってニキビを作ってしまう原因となっていることもあります。
毎日のスキンケアで肌に負担をかけていないでしょうか?
肌に負担をかけると、肌サイクルが乱れることになり、ニキビができやすい肌に変わってしまいます。
ストレスが溜まっているために、お酒が増えたり、暴飲暴食を繰り返していないでしょうか?
まずは、自分がしているスキンケア方法や生活習慣を見直してみましょう。

2-2.適切な洗顔方法で根本的に改善!

洗顔でまず大切なのが、しっかりと泡立てるということです。
洗顔料を泡立てることなく洗顔をしてしまうと、どうしても手からの摩擦を受けやすく、肌に大きなダメージとなります。
また、思春期の頃は皮脂分泌量が多かったために、強い洗浄力のある洗顔料を大人になってからも使っているという人もいるのではないでしょうか。
大人になると思春期の頃ほど皮脂分泌量も多くないことから、そのころと同じようなスキンケアでは、肌に負担が大きいと考えられます。
大人になってからのスキンケアは、肌に負担をかけないスキンケアをすることが根本的なニキビケアにつながります。

大人ニキビ 洗顔


2-3.洗顔後の化粧水が重要!

大人になると、思春期ほど皮脂分泌量が多くないこともあり、洗顔後の肌は必要な皮脂がなくなっています。
皮脂には肌を守るという重要な働きがあることから、必要以上に皮脂を落とし過ぎると、肌機能が低下してしまいます。
洗顔後には、化粧水を使い保湿をして肌を守る機能を高めてあげることが重要になります。
化粧水によっての保湿はタイミングも重要で、洗顔後すぐに保湿をすることが大切です。
朝は時間がなく、夜は仕事で疲れていることから化粧水などのケアを手を抜きがちですが、しっかりと保湿をして、肌を守ることが大切です。

2-4.大人ニキビに有効なおすすめの化粧水とは

大人ニキビで悩んでいる人におすすめの化粧水は、保湿効果の高い化粧水です。
肌の状態を整えるためには、まず保湿を重要視する必要があります。
保湿成分では、ヒアルロン酸やコラーゲンなどが知られていますが、通常のヒアルロン酸やコラーゲンでは、肌に塗っても浸透しないことが考えられます。
通常のヒアルロン酸やコラーゲンは分子が大きく、上手く肌に浸透をしてくれません。
最近ではヒアルロン酸やコラーゲンを低分子化した化粧水なども販売されていることから、このような化粧水を使うことで、効果的なケアをすることができます。

3.食生活や生活習慣が関係している大人ニキビ

大人ニキビではスキンケアだけでなく、食生活や生活習慣も関係していることから、この点もしっかりと見直しましょう。
食生活では暴飲暴食を避け、バランスの良い食事をすることが大切です。
栄養としてはビタミンやミネラル、タンパク質の摂取が必要になります。
一部の栄養だけを摂取しても、吸収率なども悪くなることから、バランスの良い食生活を心がけましょう。
生活習慣では睡眠や運動、禁煙などが重要なポイントとなります。
睡眠では肌サイクルには重要な成長ホルモンが分泌されますし、運動や禁煙をすることで血流改善効果が期待できます。

 

3-1.治らない場合は皮膚科を受診

スキンケアや生活習慣、食生活などを改善しても、なかなか効果が得られないという時には、一度皮膚科を受診してみるのも一つの方法です。
ニキビは誰でも起こる症状でもあることから、ニキビで皮膚科に行くのと思う人もいるかもしれませんが、皮膚科で診てもらうことで、正しい原因を知ることにもつながり、専門家から効果的なケア方法についてアドバイスもしてもらえます。
また、なかなか治らないニキビに効果的な薬なども処方してもらえることから、短期間でニキビを治すことにもつながりますし、短期間でニキビが治ることでニキビ跡ができる可能性を低くすることにもなります。

 

3-2.皮膚科でもらえる薬とは

皮膚科では、今の症状に合った薬を処方してもらえます。
殺菌作用のある抗生物質の薬から、毛穴の詰まりを防ぐ効果があるレチノイド製剤、皮脂分泌量を抑える効果のある硫黄製剤、副作用の少ない漢方薬など、様々な薬があります。
皮膚科に行くことで専門家が症状を判断し、その症状に合った薬を処方してくれるので効果的な治療をすることができます。
皮膚科からの薬を利用してニキビを改善させながら、今しているスキンケアや生活改善をすることで、今まで悩んでいた大人ニキビに悩まされない生活を取り戻すことができます。
大人ニキビは厄介な症状ですが、正しいケア方法で改善させることができます。

大人ニキビは頑固で根深い

大人になって出来るニキビはストレスやホルモンバランスの乱れが大きく影響していると思う。

 

同じ所に繰り返し出来たり、根っこが固く中々治らないのも特徴の一つで若い頃のニキビと異なり

 

睡眠時間の確保や食生活、ストレスを溜めないなどの内面的なケアが改善するうえで重要になると思う。

 

外からのスキンケアでは、決して触ったり、潰したりはせずに清潔に保ち保湿をしっかり行う事で治りが早いです。

 

出来てしまってからは治るまでに時間がかかるので、出来始めにいかに早く対処するかも重要ですね。

 

 

痛い・痒い・恥ずかしい・痕が心配・化粧がしづらい
生理前などでホルモンバランスが崩れると、おでこ・鼻周辺・口元・顎にニキビができます。毎回同じような場所にでき、しかも目立つ所なので、治るまでは人と会うのが億劫になります。

 

市販薬を塗ってもなかなかスッキリと治ってくれない事が多いので、毎回とても困っています。

 

皮膚科に行ったこともありますが、このぐらいのニキビは軽いもんだと言われ、一応塗り薬などをもらったもののそれ程の効果もなく、同じ薬を続ける事しか提案されなかったため、通院はやめました。

 

夜更かしや食生活で不摂生が続いた時にも、同じような場所にニキビができます。

 

鼻の穴の入り口にもよくできるので、鼻をかんだりする際は痛みで思わずもだえる事もしばしば。

 

ヒドイ花粉症なので、その時期は本当にツライです。

 

ストレスでできた大きなニキビがなかなか治らず、やっと治まったと思ったら赤黒い痕のようになり、3年程経過した現在もうっすらとシミのように残っています。

 

 

不潔 体調が悪い
元々乾燥肌でしたが、アラフォー世代に突入して小ジワや肌の弾力といった肌の老化も気になり始めました。

 

いつまでも若い頃と同じスキンケアでは良くないと思っていて、お手入れに何かしらを加えたいと思い色々と試していますが、エイジングケア用のクリームや美溶液などを取り入れると必ずといっていいほどニキビが出来てしまいます。

 

ニキビが出来ないことを優先すると、さっぱりしすぎるものが多く、肌の乾燥が進んでしまいます。

 

ニキビの元にならず、しっかりとした保湿・エイジングケアを実感できる化粧品を探していますが、まだこれといったものにめぐり合えず試行錯誤しています。

 

 

ニキビができると憂鬱、綺麗になおるかどうか不安、マスクや化粧で隠したい気持ちになる
実は今まで、ニキビや肌荒れが完治したことがありません。

 

話題の洗顔料を購入、使用したり、皮膚科を受診したり、もちろん治したいの一心です。

 

もう、すごくコンプレックスで、自身毎回、とても気を病みます。

 

人目を気にするあまり、化粧やマスクを外出時に多くにつけ、悪化も招いてしまいます。

 

やっぱり、肌が綺麗でなくては、社交的にも、積極的的にも、なりきれない部分が、どうしてもあるように思います。

 

出産を経験し、体質の変化も訪れましたが、相変わらずニキビは課題のままです。